2007年11月30日

ジョホールバルの歓喜から10年目再び

どうもオシムの後任が岡田武史氏に内定らしい・・・。

でもこれで良いんだろうか?

継続性から言えばまだ大熊コーチにやらせた方がいいと思う。

これはフル代表だけの問題じゃないから。

下の世代までにも影響があるから・・・一貫性なさすぎ。

これじゃ各世代の現場混乱するよ・・・積み重ねて来た物が

全てパー。

岡田氏は守備主体、オシムは攻撃主体。

岡田氏は確かに日本を初めてW杯に導いた人だが

本大会じゃカズさんをはずし結局ゴン中山さんの1ゴール。

一つも勝てなかった。

代表でW杯で結果を出せなかった人を再び指揮を執らせる

神経がわからない。

まだ攻撃してボロ負けした方がすがすがしい。

攻撃しないで守り主体で最後に耐えられず失点するのは

悔いが残る・・・残念ながら協会のトップは早稲田大と古河電工派閥で

閉められている。

ホントにプロ世代の幹部じゃないと日本は世界で通用しない。

まだバスケ協会よりはましかもしれないがそれでも改革しなくては

ならないものは改革しないと。

そうでなきゃ彼らにスポーツマンシップとフェアプレイを叫ぶ資格は

一つもない。

ともかく攻撃的なサッカーを国民は望んでいる!

それこそが国民のモチベーションを上げる切欠になるんだから。

それが出来たら真の意味でのナショナルチームだ。

 



elchikara at 08:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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