2007年06月02日

隣県はマトモになってきた。

変わらなきゃ秋田人 県勢回復へ本音で議論

 

 おとなしい県民性を変えてみせます。秋田県は本年度、若手県職員と県民でつくる「秋田の将来研究会」で、功罪相半ばする秋田人気質を徹底検証し、県民に意識変革を迫る「秋田人変身プロジェクト」に取り組む。右肩下がりの県勢に歯止めを掛けるには、県民性の自己批判は欠かせないとして、メンバーが秋田人気質を本音で語り、変身の道筋を模索する。

 「粘り強い」「控えめ」などと言われる一方、「横並び意識が強い」「売り込み下手」と指摘される秋田県の県民性。研究会では、まず県民性を徹底的にダメ出しし、秋田人の弱みや欠点を浮かび上がらせる。

 県外で暮らしたことのあるゲストを招き、外からの視点からも県民性を客観評価する。議論には、県南出身の寺田典城知事も参戦する意向だといい、秋田人気質をめぐって厳しい意見が飛び交いそうだ。

 研究会はその後、豊富な自然や観光資源など、全国に誇れる秋田県の魅力、秋田人の自信について分析。強みを伸ばすため、どう変わるべきかを検討し、来年3月に寺田知事へ「秋田人変身計画」を提案する。

 秋田県は全国一の少子高齢化、全国最悪の自殺率など各種指標で低迷ぶりが目立つ。産業面でも景気回復の遅れが著しいが、「消極的な県民性も影響しているのでは」と指摘する声もある。

 研究会事務局の県総合政策課は「厳しい現状を不利な条件や他人のせいにしても、県民の意識が変わらなければ、勢いある秋田県は戻らない。刺激的なプロジェクトだが、一つの問題提起となればいい」と話している。

 研究会は2005年度に発足。県職員と県民8人程度で三つのグループをつくり、元気な秋田づくりの知恵や工夫を出し合い、知事へ政策提言する。

 

elchikaraコメント

 

秋田県がこの事に気がついたのは大きいかも。

こういう取り組みが秋田にJリーグへとつながっていけばいいね。

県勢回復の一環として。

青森県には出来ないだろうね・・・明日は知事選挙の投票日。

白票でもいいから意思を示さないとね。

有権者がおめでたいかめでたくないかがわかる一日となるかも。

 





elchikara at 09:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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